こんにちは。
出逢いとか言っちゃういわゆる一つの厨二病、厨大学生です。
例えばである。
あるところにとても広大な布があった。
その上に質量のある球体を置くと、少し布をゆらしつつ、布に
球体を沈みこませるようにして落ち着く。

(その球体と球体を支えている地面との摩擦は無いものと仮定する)

そしてそこから少し離れた位置にもう1つ質量のある球体を置いて
みる。
すると二つ目の球体は1つ目の球体に近づきながら布に沈んで行き、
次第に二つの球体は出逢いを果たすだろう。
相対性理論における、質量のある物体によって起こる空間のゆがみ
の重力イメージである。

噛み砕いて言うと、質量のある物体は空間を歪めて、互いが出逢いを
果たそうとするように引かれ合うということ。

人間も当然質量を伴った存在であるため、相対性理論的には何も
せずとも出逢いが生まれるようになったいるはずなのだ。

しかし、現実ではそうではない。
なぜなら、厨大学生が家でじっとしていても可愛い女の子との
出逢いはやってこないからだ。
ぶらぶら出歩いても降りくる出逢いといえば、ポン引きの化粧のけばい
姉ちゃんとやばめな兄ちゃんとの出逢いくらいである。

なぜかと言うと、人には精神というものがあり、人同士を時に出逢いに加速
させ、時に出逢いから遠ざけようとする機能を持っているからだ。
つまり厨大学生が言いたいのは、もっとがんばれアインシュタイン。

厨大学生にもっと出逢いを!

彼女つくりたいなら大学生可能のパーティーとか行くべきかなーとか、
最近考え出し始めてたりして。

大学生の厨的な出逢い④に続く。